🏠 家づくり予算ナビ
📶 オフライン準備・診断
保存済みの表示はSafari側の状態です。ホーム画面アプリ側でもオンラインで一度起動して準備完了を確認してください。
オフラインの準備状態を確認しています…
ホーム画面アプリをオンラインで一度起動し、その画面内でも準備完了を確認してください。その後アプリを閉じ、機内モード+Wi-Fiオフで再起動してください。通信を遮断しても計算は端末内で行われます。
🧭 はじめての方へ|入力ガイド
見積書がなくても始められます。金額はすべて「万円」単位。分からない項目は空欄で仮計算できますが、0円と確定したわけではありません。
最初の3ステップを確認する
- ① 家づくりの種類と総予算を選ぶ。総予算には土地・建物・諸費用・家具など、家づくり全体で使える上限を入れます。
- ① 主な費用を分かる範囲で入力。見積が一式なら概算入力で十分です。詳細が分かってきたら②の内訳に切り替えます。
- ③ 見落としチェックと④ 残額を確認。予備費は別枠で確保し、予算オーバーや未入力の警告を見ます。
見積比較(⑤)と追加・減額(⑥)は、必要になったときに使えます。
よくある入力の疑問
- 見積に含まれる費用は?
- 同じ金額を二度足さないようにします。②で「他の見積に含む」を選ぶ場合は、含まれる先と確認状況を記録してください。
- 予備費はどこに入れる?
- ①の「予備費」に入力。支出とは分けて確保し、④の残額から差し引きます。
- 建て替えの仮住まい費は?
- ①の建て替え専用欄へ。引越し費用は別欄ですが、見積に含まれている分を重複入力しないでください。
- 保存はどうなる?
- 入力はこの端末のブラウザに自動保存します。Safariのデータ削除や端末変更に備え、⑦からJSONバックアップを保存してください。
このガイドは入力補助です。見積書の内容や税金・補助金の適用可否を自動判定するものではありません。
① 家づくりの基本条件
建築パターン別の費用
建築パターンを選ぶと必要な項目が表示されます。
ここに入力した費用は合計へ自動加算します。建物本体・付帯工事・引越し等にすでに含まれる費用は重複して入力しないでください。
家づくりの種類に応じて、次のチェックリストが変わります。分からない金額は空欄でも進められますが、0円として仮計算されます。
薄い文字は入力例です。実際の金額ではなく、入力すると消えます。未入力の項目は計算上0円として扱います。
② 費用の内訳・見積への含有確認
①の概算を使うか、ここで内訳を積み上げるかを費用ごとに選択できます。「内訳」に切り替えた費用は、①の概算金額を合計から除外します。内訳ごとに「別途計上」または「他の見積に含む(参考のみ)」を選べます。「他の見積に含む」を選んだ場合は、含まれる先と確認状況も記録できます。含まれる先の金額が別途計上済みであることを確認してください。切り替えても元の概算額は消えません。未確認の含有項目は警告を表示しますが、計算上は参考額として除外されます。
③ 費用の見落としチェック
家づくりの種類に応じた確認事項です。見積に含まれる費用は二重に加算せず、①の適切な欄にまとめて入力してください。
④ 予算の集計・警告
総予算の上限を入力すると残額を表示します。未入力項目がある場合は暫定値です。
未確定分も見込み総額に含めます。減額はマイナスで入力できます。見積に含まれている費用を追加費用に重複登録しないでください。
⑤ 住宅会社の見積比較
両社の金額を入力すると差額を表示します。
比較前に本体・付帯・外構・諸費用など、見積に含む範囲を必ず揃えてください。
⑥ 追加・減額費用
⑦ データ保存・復元
入力内容はこのページ内で計算されます。通信は行いません。
JSONバックアップには入力した金額や会社名が含まれます。共有しないでください。iCloudに保存するとクラウド同期される場合があります。
将来の統計協力(未実装)
この試作品には利用状況の送信・追跡機能はありません。将来、利用者が自分で選んだ場合だけ、個人が推測されにくい回答を送れる任意アンケートを別途検討します。既存の入力データが勝手に送信されることはありません。